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個別記事の管理2005-04-11 (Mon)
私は決してネクタイフェチではありません。
ちょっとくらい(アレレ?どーしたの?)ってなネクタイでも特に何とも思いません。
ていうか、そんなの個人の趣味の問題だし私ごときが口を挟むものではありませんからね。
それにその前に、友達でも彼氏でもない男性がどんなネクタイだったかなんて記憶に残りません。
最近、特に記憶力落ちてるし・・・・(^_^;)

でも、その方のネクタイはハッキリと覚えています。脳裏に焼きついています。
もちろん、好きだったとか愛していたとかそんな感情を抱く相手ではありません。
何たって主治医ですから!(* ̄m ̄)プッ
では、どうしてその方のネクタイが記憶に残っているかって、それは・・・・・・・・・・


毎日毎日これでもかってくらい尋常ではない柄の、とにかく形容しがたいほどシッチャカメッチャカなネクタイばっかり締めてきていたからです。


朝は単独でベッドサイドまで来るので、イヤでもネクタイの詳細観察ができます←ヒマな証拠ね
それに没頭するあまり(目が自然と引きつけられる)耳がすっかりお留守になって先生のおっしゃってることが遥か遠くに聞こえたり (^▽^;)オイ

いくら興味がないといっても毎日コツコツ見せられれば、少々くたびれた脳細胞でも一応記憶することは可能です。
「毎日の学習」ってやつですね。
多分、サルでも記憶可能だと思います。

その先生は、外見はまぁ普通。
大学時代は湘南あたりで波と戯れていたでしょ?って感じの人でした。
それなのに、ネクタイだけが異様にダサイ。見事に調子が外れているのです。

基本は紺地なのですが、パリッとした紺ではなくてジメッとした湿度の高そうな紺でした。
それにねずみ色(グレーではない)の斜線が入っていて、まるで時雨の雰囲気。
ゲゲッ!なめくじプリント?と思ってよく見たら、くすんだ肌色(ベージュではない)のペイズリー柄だったり。
ん?小豆か?と思ったら、極小の花柄だったり。
9月のうだるような残暑の日にチューリップ柄のネクタイを見たときは、気絶しそうになりました。

入院仲間はもちろん、親や友達の間でも涙が枯れるほど大笑いするほど格好のネタとなっておりました。

あのようなネクタイ、どこで売ってるのか謎です。
多分、日本橋の老舗デパートから村のよろず屋まで探しても売ってなさそうです。
ついでにコンビニとか100均とかキオスクにも売ってなさそうです。

これほどまでに私の視覚と記憶の分野を刺激したネクタイ、最後に入手先を聞いてみたかったです。
それだけが心残り!!((“o(>ω<)o”))キャー!!

* Category : 院内囚われの日々
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