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個別記事の管理2005-08-19 (Fri)
<2002年 8月19日 大安>

この日は朝から雨がザーザーと・・・・って、台風でした
人が生まれて初めてお腹を切るという日なのに台風!
せっかくお日柄もよろしいハズの大安の日を選んだのにねぇ (-_-;)
なんとなくイヤ~な予感がしましたが。。。。。。。
その予感はいずれ当たったのでした(笑えない)

朝6時起床。
洗面の時、お水を一口飲んじゃいました。
本当は前の晩9時から飲水禁止だったんですけどね (^^ゞ
昨晩に引き続き今日も早朝から‘腸のお掃除’←もう何も出ませんってば~!(泣)

8時半頃診察。
主治医の先生に「おはよう!」とさわやかな声を掛けられたと思ったら、
お腹のカーテンが勢いよくガバーーッと開いて、こちらはドーーッキリ \(◎o◎)/!
でもよく考えたらそうだよね。
お腹のカーテン開けなかったら、下半身に挨拶しているようなものだもんね(笑)
「昨晩は眠れなかったんだって?でももうすぐグッスリ眠れるからね~」とこれまた明るく言われてしまいました。
お腹を上から押さえてデカ筋腫の確認。
やっと終わったと思ったら、またカーテンが開いてまたドッキリ!今度は部長先生の診察。
「ボクも手術に入りますから診せてもらいますね~」・・・・・・・・・この先生の診察、痛かったです (>_<")
診察台から降りて身支度?をしていたら部長先生の声が・・・・「あの筋腫、大きいね!かなり大きいよね!
よくあそこまで育てたよね!」
はい。私が丹精込めて手塩にかけて育てましたから!!(-_-#)

10時半頃母親到着。
台風でスカートも靴もびしょ濡れ。こんな天気の中来てくれてありがとうございます m(__)m
やっぱり親ってありがたいよね。。。。と思っていたら「台風で行けないから勝手に手術始めてくださいって電話しようかと思ったわよ・・・」だって!さすが我が母親!!

13時頃手術室に入って、部屋に戻って来たのは15時半頃(だそうです)
手術室で一度目を覚ませてから部屋に戻ると聞いていたのに、私には目を覚ました記憶がありません。
よく眠っていたから省かれたのでしょうか?
意識が薄っすらと戻って最初に思ったことは、寒い!とにかく猛烈に寒い!
骨の髄まで冷え切っているような強烈な寒さでした。

夏の一番暑い時期に電気毛布してガタガタ震えてるなんて、きっと最初で最後の体験だったと思います。
看護師さんが頻繁に血圧とか体温とか計りに来るのがイヤでした。
その度に布団から腕が出て寒いのなんのって ((+_+))ブルブル

18時頃母親帰宅(したらしい)
病室に戻ってきてからも何かが狂ったように昏々と眠り続ける私。。。。
でも、突然目の前に明るい光が2-3度炸裂!
(ほぇえ~?なぁ~にぃ~?)と思って激重のまぶたを薄~く開けると、そこには
デジカメでグッタリしている私を撮っている母の姿が!「母よ!あなたはパパラッチか!?」
麻酔で完全にボケきった意識の中でそう叫んで、また再び深い眠りに
落ちていった私なのでありました o( _ _ )o...zzzzzZZ



AUTHOR: ぷりんちゃん DATE: 08/20/2005 10:44:05 うちの母は、1997年8月19日心筋梗塞で倒れました。
運良く、いとこが心臓外科ですぐ兄が電話連絡して連れて行き助かりました。
ICUで目が醒めた母は起き上がり、
帰らないと!
と言ったそうで看護士が駆けつけて、その後ベッドに縛り付けられたそうです。
駆けつけた次兄に事情説明。
兄はいとこにも迷惑掛かるでしょと縛っておいて下さいと帰ったそうです。
母は
だって目が覚めたらなんとも無かったから、早く帰らないといけないと思ったそうです。
病院て色々話しがありますよね~~
* Category : 筋腫(Myoma)的日々
* Comment : (9) * Trackback : (0) |

* by ノアノア
☆peridottoさん
peridottoさんも手術経験者なのですね。。。
10歳だともちろん周りの状況もよくわかるし、恐怖心もしっかりありますよね。
手術室の無機質な雰囲気とか、異常なものだらけですからね。
子供の手術は本人にとっても親にとっても辛い出来事だったかと思います。
やはり大人になっても覚えていますよね。忘れられないですよね。。。
私もこの先ずーっと覚えていそうです。ボケてもこれだけは記憶に残りそうです(笑)

* by ノアノア
☆Tsimsyatsuiさん
こんばんは。
もう半端じゃなく筋腫がデカくなってしまって、素人考えでも
(これは手術しかないっしょ!)という状態だったので、落ち着いていられたんだと思います。
でも、入院するまでに検査とかいろいろあって何回も通院したのですが、
その度に血圧が150-160くらいまで上がっていました。
覚悟は決めていても、やはり手術は怖かったようです←人ごとっぽいですね (^_^;)
>お腹を切られるくらいなら死んだほうがって思っていますけど・・・・
私だったら、胃カメラ飲むくらいだったら死んだ方がマシって思うかも(笑)
デジカメ母ですが、予測がつかないことをやらかすので怖いです。
でもあの写真、今となってはいい記念です (^^)v

* by peridotto
10歳の時に手術をしたことがあるんですが、しっかり記憶に残ってます。
何年なってもこうゆう記憶は残るものなのかもしれませんね、

* by Tsimsyatsui
こんにちは。
ノアノアさんって偉いな。そんな状況でも落ち着いていられるなんて、
私だったら、もう、ドキドキでいてもたってもいられないかもしれません。
私は、まだ一度も手術を経験していませんが、お腹を切られるくらいなら
死んだほうがって思っていますけど、実際、そうなったら、覚悟を決める
のでしょうね。でも、お母さん、デジカメで娘さんを撮影するなんて、
ナイスなお母さんですね。気にいりました(笑

* by ノアノア
☆あゆりさん
そうそう、巨大筋腫の手術だったんですよ~。
腹腔鏡という方法もあるけど、あそこまで大きいと選択の余地ナシ!開腹オンリーです。
しかも横切り・縦切りの選択余地もなくて、縦切りオンリーです (^▽^;)
部長先生はね、かな~り言いたい放題?言う方でした。
でも、あの先生目当ての患者さんも多くて信頼されている先生でした。
ズケズケ言われても憎めないタイプの人ですね。人徳・・・・・・・かな?
手術の後は、壮絶な極寒地獄が待っています←脅してどーする!(^O^)
外側からじわじわ寒くなっていく寒さじゃなくて、体の芯から丁寧にた~っぷり冷やされたって感じです。
手術中は体温が下るのかな?ていうか、下げるのかな?低い方が出血とか少なくて済みそうだよね。

* by ノアノア
☆あかんべいさん
生まれて初めての手術だったので、今でもけっこう覚えていますね。
>今はこういうブログで当事者の方々の生の声を聞くことができるのはいいことですね
入院前、私もいろいろな人のHPを見せて頂きました。片っ端から読みあさりましたよ。
筋腫のことについても入院生活のことについてもかなりの情報を仕入れることができて本当に助かりました。
その代わり『マニュアル』にないことが起こると途端にうろたえましたが(笑)
もし、お時間がありましたら当ブログの「筋腫(Myoma)的日々」「院内囚われの日々」などご覧くださいませ♪
いろいろ生々しいことが盛りだくさんですよ~ (^O^)


* by ノアノア
☆2800さん
もう3年も経つのにけっこう覚えているものですね。頭は悪いハズなのに(笑)
入院中に日記みたいなのつける人っているでしょ?でも私はそれはしたくなかったんですよね。
できることなら忘れちゃった方がいいかな・・・・・・と思ったんだけど、意に反して意外と覚えてる!(^_^;)
ガンとか難しい病気じゃないからヘラヘラあっけらか~んとしていられたんだと思います。
それにしてもデジカメで手術直後の娘を撮る母って・・・・多分、あの人だけだったかと思います (^▽^;)

* by ノアノア
☆ぷりんちゃん
心筋梗塞とか脳梗塞って突然来る場合があるから怖いですよね。
お母様って、いま同居されているお母様ですよね?
今はとてもお元気そうで良かったです。。。
目が覚めて本人が苦しがったり痛がったりしていたら見ているこちらも辛くなりますね。
でも「帰らないと!」と言われるとちょっと拍子抜けするかも?(笑)
ご親戚にその道のプロの方がおられて大助かりでしたね。
同じドクターでも科が違うと・・・・・・・・どうなんでしょう?(^_^;)
8月19日は、ぷりんちゃん母娘にとっても忘れられない日なんですね。。。

* by あゆり
お母様、申し訳ないですが笑ってしまいました(汗
筋腫の手術だったのですか~・・・
初期ですと大腸ファイバーで取ってしまうことができると言いますよね。
大きいと言うことは・・・手術が必要だったということですよね(涙

むはー・・・あそこまで育てたとか、、、言いたい放題(汗
育てたくて育てる人はいないってっっ
と思いつつも緊張をほぐす感じでしょうか?ちょっと和むかもですっ

手術の後は、寒かったのですか~・・・。
体温が下がっているのでしょうねぇ(涙
でもでも、成功したようで何よりデスッ

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