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個別記事の管理2006-04-12 (Wed)
暇・ヒマ・ひま~な入院生活で一番の楽しみは、そりゃ~やっぱり
食事です。
公立病院だったのでタカが知れてますが、それでもそれなりに
楽しみだったりしたわけです (*^_^*)
ベッドのそばで食べるのはイヤだもんね~ってことで、食事は面会室に運んでもらってそこで食べるようにしていました。

私が入院した最初の頃は産科の人もすごく多くて、出産ラッシュ状態!
助産師さんから「赤ちゃんが泣いてるから、5分で食べ終わって授乳に来て下さい」なんて言われてるのを聞いて「産科の人は産んだ後が大変だね・・・」と、婦人科組は囁きあっていたのでした。

とある日の夕食。
いつものように自分のお箸やらスプーンやらフォークやらのお楽しみ道具一式を携えて面会室に行ってみると、そこには黒塗りの器の膳がダーッと並んでいて、それはそれは厳かな雰囲気をかもし出していました。
これが、あの 祝い膳 ってやつですね。
赤ちゃんを産んだ人だけに出される食事です ←入院中一回だけ

黒光りする器たちに圧倒されて、しばし立ち尽くす婦人科のおばちゃん軍団。
祝い膳の権利を獲得した方々は、口々に「すご~い!うれしい!豪華だわ~♪」を連発して、デジカメを取りに病室に戻る人もいました。
そこに居合わせた彼女らの家族の人たちも代わる代わる覗き込んだりして。。。

その華やかな宝塚の舞台のような食事のすぐそばで、場末の大衆食堂のまかない食をボソボソ食べている
婦人科組の私達。。。

まさに

大富豪・大貧民

そのものです。

後にも先にも祝い膳の大量発生はこの時だけだったのですが、この件でそれとなく凹んだ私達は、
産科の人が少ないときだけ面会室で食べるようになりましたとさ (_ _。)・・・シュン

でもね、もう一つ羨ましかったことがあるのですよ。
それは おやつ
これも産後の人が対象なんだけど、毎日10時と3時におやつが出るのです。
パンケーキと牛乳とか簡単なものなんだけど、それでもやはり出るのと出ないのとではねぇぇぇ (-_-;)

「おやつの時間です。お産後の方は面会室まで取りに来てください♪」という放送を1日に2回
聞かされるわけですよ (;´д`)トホホ
その放送が流れるたびに同室だった人が「一人分くらい取ってきても分からないよね?取ってきちゃおうか!」と言っていました ←もちろん冗談だよ~(笑)

なんと言っても、産科の方たちは社会に大貢献をした方々ですから、扱いが違って当然なのですが・・・・・
『食べ物の恨みはこわい』たとえ病院でもこれはバッチリ当てはまりますね {{{{(+ω+)}}}}オ~コワッ!



AUTHOR: メリー(@・×・@) DATE: 04/13/2006 00:02:51 こんばんわ。
なんだか、ものすご~く納得してしまいました。
うんうんと相槌をうちながら読んでしまいました。
そんな格差が発生しているのですね。。知りませんでした~。
でも、あんなに痛い思いをするわけですし、(未経験ですが)、当然かも?
* Category : 院内囚われの日々
* Comment : (7) * Trackback : (0) |

* by ノアノア
●ひなたぼっこさん
隣の芝生は青い・・・・って、本当に青かったです(笑)
黒塗りピカピカが目に刺さりました (^o^)
食べ物の恨みは・・・・・・てなこと言ってられるのは、余裕がある証拠ですね。
本当に具合が悪い時は、それどころじゃないですからね。
でも、でも、やっぱり、産婦人科は産科(妊婦さん)が主役なんだなぁとしみじみ。
ま、当たり前のことですけどね (^_^;)


* by ひなたぼっこ
何処も同じですね~^^
黒塗のお膳に豪華な食事・・・特別に配膳されて此方は横目で
チラチラと眺めて塩分カットの慎ましやかな食事を。
食べ物の恨みは怖いぞー
賑やかで楽しそうな入院生活で良かったですね。

私も何時も恵まれている楽しい病室でした。

* by ノアノア
●夕香さん
本来ならば、産科・婦人科と分けるべきなのでしょうが、女性を診る科ということで一括りにされているのが
産婦人科ですよね。
産科と婦人科の患者を同室にする病院もあるらしいですが、私が入院した病棟は、フロアは同じでしたが
病室は分かれていました。
それだけでも、よく考えられているなぁと思いましたよ。
産科と違って、婦人科に入院している人は明らかに‘病気’の人なんですよね。
産科は健康というか、フツーの人。だから、食事が違っても当然なんでしょうけど。
私立や個人病院は、夕香さんがおっしゃるようにフランス料理が当たり前に出てくるわけですから、祝い膳で嫉妬している私はダメダメですね (^^ゞ
特に個人病院の場合、料理がおいしいかどうかは妊婦さんが病院選びをする際の重要なポイントらしいです。
もちろん第一は、お医者さんの技量ですけどね。。。

* by ノアノア
●Tsimsyatsuiさん
Tsimsyatsuiさんのお見舞いもすごぉく魅力的ですが、もう何があっても、ぜーーーったいに
入院するつもりはありません!←キッパリ
祝い膳のことはさておき、あの病院は‘食事がおいしい病院’のかなり上位にランクされていました。
それでも、緑のたぬきが無性に食べたかった私 (^^ゞ
私にとっては、インスタントが娑婆の味だったんですね(笑)


* by 夕香
こんにちは。ノアノアさん、うんうん、って頷いてるワタシですがね。
そんな病院の事気にする事ないわ。(それは際立たせてアンタもはよう生んで、もう一度病院に入院してくれってことかもよ)
でもひどいよね。
ワタシなんかもともとひねくれやだからきっとノアノアさんよりひどいかもね。
二度とそんな病院はいかないし、お友達にも勿論すすめないし・・・。
で、ワタシの時代(そういったらちょっと年齢が・・・)なんかおやつもでなかったし、でもそんな事どうでもいいけど。
みんなお客なんだから病院も少し考慮すれば、あ、この病院は暖かいって感じるのにね。
病院の冷たさが患者さんをよけい緊張させたり、硬直させているんだわ。
患者さんがそうでなくても少ないって言う時代に・・・このごろはフランス料理が当たり前らしいっていうけど。フランス料理につられて生むひともいるのかしら~?


* by Tsimsyatsui
こんにちは。
もう、そんなことはあってほしくないのですが、万が一にも、ノアノアさんが
入院されることがあったら、毎日、おやつを持参して、お見舞いに行きますね。
そして、たまに、豪華弁当を持っていって、祝い膳にしてあげたいです。
この夢は叶わないほうが良いですね♪

* by ノアノア
●Tweetyさん
_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!>最後の晩餐
宝塚の舞台の麓で爆死したようなもんですね (笑)

コメント







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