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個別記事の管理2005-03-25 (Fri)
病院食が初めてなら、お医者さんたちによる回診というのももちろん初めて。
部長先生と主治医と研修医のびっくりするほどかわいい女医さんの計3人。
もう一人常勤の女医さん(かなり年配)がいたんだけど、彼女は自分のペースで受け持ち患者さんのところにだけ顔を出していたみたい。

回診は土・日・祝を除く毎日1回、夕方にあった。
財前教授の回診とは違って 吹けば飛ぶような こじんまりとした回診だった。
牧歌的と言えば牧歌的 (*^^*)

何回目かの回診の時に気づいたのだが、なぜかその時だけ主治医の先生がおすまししているのだ。
いつもは 無駄に大きな よく通る声でしゃべるのに、回診の時は部長先生の2歩くらい後ろに下がってほとんどしゃべらない。
よそ行き笑顔で突っ立ってるだけ。まるで借りてきたネコ。
最初は意味がわからず(なんで?なんで?なんでだよ~?主治医なんだから、もっとベッドサイドに来て何だったら部長先生の前に出るくらいでもいいんじゃない?)などと本気で思ったりしたのだった。

回診の本当の意味(?)がそれなりにわかったのは、これよりもう少しあとだった←鈍すぎる?
回診の主役はトップである部長先生。
回診は部長先生がその科に入院しているすべての患者さんに声をかける大切な行事。
主治医といえども回診中は刺身のツマ的存在ってことらしい。
実質2人で仲良く回診しているように見えたのだけれど、そこにはちゃんとケジメというか、上下関係の線がビシ~~ッと引かれていたのね。
よかったぁ!いくら知らなかったとはいえ「苦しゅうない。もっと近こう寄れ!」なんてたわけたこと言わなくて (;^_^A アセアセ・・・

でも、回診の時間はちょうど私の院内徘徊の時間でもあったわけで・・・。
ていうか、午後はあまりベッドにいなかった。
私がその時いないと、主治医の先生は私が病室に戻るまで何回も病室を見に来たり、ナースステーションで張り込みをしていたり。
「きみとお話ししないと、ボクは帰れないんだよ~」ってことで、約2ヶ月の入院期間中、主治医の先生には大変ご苦労をおかけしちゃったのであった♪

* Category : 院内囚われの日々
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